記事一覧

【イベントレポート その3 サポーター編】 第9回まるたま市

まるたま市最後の「つながり」は、「サポーター編」です。ーーーーーーーーーー私がハンドメイドで収益を出せているのは、活動を始める前に起業セミナーを受けていたおかげが大きいのですが。このセミナーの主催団体の方々とワークピア磐田の館長さんが、かわるがわる遊びに来て下さいました!イベントのオープン直後は、毎回緊張するものです。そんなタイミングに、知り合いの方が顔を見せてくださるだけでもホッとし、自然と笑顔...

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【イベントレポート その2 お客さま編】 第9回まるたま市

前回の【まるたま市出店レポート その1 出店者編】に続き、【その2 お客さま編】です。ーーーーーーーーーーまるたま市が他のイベントと圧倒的に違うのは、お客さまとのつながり。ここ数年のハンドメイドブームの根底にあるのは、工場で機械的に作られたモノより、作り手の思いやストーリーが伝わるモノに興味を持つお客さまが増えたからではと感じています。また、「接客サービスを受ける」というより、血の通ったやり取り自体...

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【イベントレポート その1 出店者編】 第9回まるたま市

5/20・21のまるたま市、無事終了しました!皆さまありがとうございました(*^^*)今回で2回目の出店でしたが、今回はとても嬉しい「つながり」を実感させてくれたイベントとなりました。長くなるので、3回に分けたいと思います。今回はその1、出店者編です。ーーーーーーーーーー最初の「つながり」は、去年浜松のイベントで何回かご一緒になったご夫婦との再会。たまごや石鹸堂(しゃぼんどう)という屋号で活動されています。なん...

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荒れ始めたminneと今後の課題

個人間でのハンドメイド品の売買が安心/安全に行えるマーケット、minne(ミンネ)。ハンドメイド作家の私の売上の9割弱はここからの注文がほとんどです。単にネットショッピングシステムが利用できるだけでなく、広告や、作家むけ勉強会なども行ってくれる非常に頼もしい存在です。が!最近、そんなminneのしくみが悪用されているケースを見かけるようになりました・・・具体的には◆キャラクターもの作品の販売 (=著作権の侵害...

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江戸時代から続く織物をアレンジしてみた

「とと姉ちゃん」や「井伊直虎」など、最近注目の集まる浜松。実は三河や泉州に並ぶ木綿の一大生産地でもあったそうです。静岡県 西部の地域を「遠州(えんしゅう)」と呼びますが、その遠州で、伝統的な手法で生産された希少な綿織物は遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)と呼ばれ、なんともいえない温かな風合いと表情を持っています。もともとは農家の冬期の仕事として始まった染め物や機織り。その歴史は、江戸時代にまでさかの...

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